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都内からの依頼で始まった|諏訪・高知ロケの実例

2023年1月。
都内の映像ディレクターさんから新規のお問い合わせがありました。

内容は、某企業・諏訪支店の撮影。
プロジェクトの規模も大きく、オンラインでの打ち合わせは複数回、
参加者は20名以上にのぼりました。

撮影内容は、社員インタビューや仕事風景など、スタッフを中心としたドキュメンタリー寄りの構成。
当日は2カメ体制のため、カメラマン2名・音声・アシスタント2名・照明の計6名で現場に入りました。

機材選定は事前打ち合わせの中で弊社に一任いただき、
全国各地で撮影された素材と統合する前提だったため、
フォーマットやカメラ設定のすり合わせは特に重要なポイントでした。

現場ではディレクターさんが的確に構図の指示出しをして下さり、
欲しい画がすごくはっきりとしている方で、進行はとてもスムーズに進みました。

インタビュー撮影では、スタッフ全員で雰囲気づくりをし、
終始やわらかな空気の中で進行できました。
インタビュアーとしてのディレクションも素晴らしく、
会話の深掘りやリアクションの質の高さが印象的でした。

撮影は約3時間で無事終了。
後日データを納品し、案件は一旦完了しました。

そして、高知へ

その数日後。
「高知支店の撮影もお願いできませんか?」と連絡をいただきます。

理由はシンプルで、「素材が良かったからぜひ高知も」とのこと。
この一言は本当に嬉しい瞬間でした。

ただし今回は予算の関係もあり、
カメラ1台は弊社、もう1台は現地・高知のプロダクションとの共同体制。

そして翌月、2月。
人生初の四国・高知へ向かいます。

到着後の小さな楽しみ

撮影は早朝からだったため、前日に前乗り。
到着後、少しだけ高知を満喫できました。

藁焼きの鰹のたたきを、塩でいただく。
これは、衝撃的な美味しさでした!出張の醍醐味です!
写真がないのが残念・・・。

IMG_5611

タイトな現場、高知ロケ

翌日、ディレクター陣と合流し、車で現地へ。
現地のカメラマンの方々とも合流し、すぐに設定確認→撮影スタート。
(マジで時間がなかった。汗)

今回は複数拠点での撮影だったため、とにかく時間との勝負。

ジンバルとFIXカメラを切り替えながら、
ひたすら撮る、移動する、また撮る!
走る、走る、走る!
気づけば汗だくの一日。

でも、ディレクターはそれ以上に走っていたので
弱音は吐けません。笑

今回(といっても3年前ですが)ご一緒した高知の映像制作会社、MAD LAB.さん。
現場での連携も素晴らしく、とても良いご縁となりました。
本当にありがとうございました!

IMG_5639

すべての撮影を終え、空港へ。
そして関係者みんなで乾杯。
最高のご褒美です!

関係者の皆さん本当にありがとうございました。

 


弊社ではプロデューサー・ディレクターのための技術サポートを行っています。

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