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都内からの依頼で始まった|諏訪・高知ロケの実例

作成者: Meal Records|2026.04.15

2023年1月。
都内の映像ディレクターさんから新規のお問い合わせがありました。

内容は、某企業・諏訪支店の撮影。
プロジェクトの規模も大きく、オンラインでの打ち合わせは複数回、
参加者は20名以上にのぼりました。

撮影内容は、社員インタビューや仕事風景など、スタッフを中心としたドキュメンタリー寄りの構成。
当日は2カメ体制のため、カメラマン2名・音声・アシスタント2名・照明の計6名で現場に入りました。

機材選定は事前打ち合わせの中で弊社に一任いただき、
全国各地で撮影された素材と統合する前提だったため、
フォーマットやカメラ設定のすり合わせは特に重要なポイントでした。

現場ではディレクターさんが的確に構図の指示出しをして下さり、
欲しい画がすごくはっきりとしている方で、進行はとてもスムーズに進みました。

インタビュー撮影では、スタッフ全員で雰囲気づくりをし、
終始やわらかな空気の中で進行できました。
インタビュアーとしてのディレクションも素晴らしく、
会話の深掘りやリアクションの質の高さが印象的でした。

撮影は約3時間で無事終了。
後日データを納品し、案件は一旦完了しました。

そして、高知へ

その数日後。
「高知支店の撮影もお願いできませんか?」と連絡をいただきます。

理由はシンプルで、「素材が良かったからぜひ高知も」とのこと。
この一言は本当に嬉しい瞬間でした。

ただし今回は予算の関係もあり、
カメラ1台は弊社、もう1台は現地・高知のプロダクションとの共同体制。

そして翌月、2月。
人生初の四国・高知へ向かいます。

到着後の小さな楽しみ

撮影は早朝からだったため、前日に前乗り。
到着後、少しだけ高知を満喫できました。

藁焼きの鰹のたたきを、塩でいただく。
これは、衝撃的な美味しさでした!出張の醍醐味です!
写真がないのが残念・・・。

タイトな現場、高知ロケ

翌日、ディレクター陣と合流し、車で現地へ。
現地のカメラマンの方々とも合流し、すぐに設定確認→撮影スタート。
(マジで時間がなかった。汗)

今回は複数拠点での撮影だったため、とにかく時間との勝負。

ジンバルとFIXカメラを切り替えながら、
ひたすら撮る、移動する、また撮る!
走る、走る、走る!
気づけば汗だくの一日。

でも、ディレクターはそれ以上に走っていたので
弱音は吐けません。笑

今回(といっても3年前ですが)ご一緒した高知の映像制作会社、MAD LAB.さん。
現場での連携も素晴らしく、とても良いご縁となりました。
本当にありがとうございました!



すべての撮影を終え、空港へ。
そして関係者みんなで乾杯。
最高のご褒美です!

関係者の皆さん本当にありがとうございました。

 

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