おじい様が遺してくれた3年日記。
それは、ただの記録ではなく、
お孫様への溢れんばかりの愛情が詰まった「世界にひとつだけの物語」でした。
そこには、新婦様の成長を温かく見守る眼差しが、一文字ずつ丁寧に刻まれていました。
今回のエンドロールは、その日記の言葉を紐解きながら構成しています。
前撮りではご実家で、おじい様のお仏壇に手を合わせ、これまでの感謝と結婚の報告を。
そして、幼い頃にご家族で何度も訪れた思い出の海へと足を運びました。
結婚式当日の輝きの中に、日記に綴られた「あの日」の情景と、おじい様の優しい視線が重なり合います。
過去から現在、そして未来へと繋がる、家族の絆を形にした作品です。