1. はじめに(自己紹介)
長野県を拠点に全国で活動している、Director/DPの小泉です。
映像制作会社「Meal Records(ミールレコーズ)」を運営しています。
現在44歳。開業から20年が経ちました。
映像業界でキャリアを積み、企業のブランディング、広告、採用動画、プロモーション、そして大切な節目を記録するウェディング映像まで、幅広く手がけてきました。
2. 「ブランディングムービー」多く手がける
ブランディングムービーは、情報を伝えるものではありません。
商品説明でも、会社概要でもない。
映し出すのは、「世界観」と「メッセージ」です。
説明した瞬間、ブランドは弱くなります。
ナレーションや説明に頼らず、映像とストーリーで語る。
ここが、一番難しいところ。
だからこそ、惹かれ続けています。
3. 弊社の哲学:映像は「手段」である
弊社が最も大切にしているのは、単に「映像美」を追求することではありません。
プロフェッショナルが作る映像には、必ず「誰に・何を・どう伝え、どんな行動を促すか」という
論理的な設計が必要だと考えています。
「かっこいい映像」は、今の時代では当たり前の基準(ベースライン)です。
私たちはその一歩先、
お客様のビジネス課題を解決するための「ツール」として映像をデザインしています。
4. Meal Recordsが提供できる価値
弊社が得意とするのは「伴走型」の制作です。
・課題のヒアリングから構成案の作成
・ロジックに基づいた撮影・編集
・ライティング技術を駆使した高品質なビジュアル
世界観の設計から撮影・照明・編集まで自社で一貫対応。
20年の現場経験で培った視点から、「伝わる」だけでなく「動かす」映像へと導きます。
5. おわりに
映像は、単なる記録ではありません。
緻密な「感情設計」と、それを支える「ロジック」。
そして、一瞬で心を奪う「映像美」。
それらが重なり合ったとき、映像はビジネスを動かし、言葉にならなかった想いに、初めて輪郭を与える。
それは、感動が“伝わる”瞬間であり、想いが“昇華する”体験です。
この体験を、届ける。
それが、僕の信念です。
あなたの想いを、最高の映像へ。
20年の経験をもとに、共に伴走できるパートナーとして向き合います。
MEAL RECORDS代表 Director / DP 小泉勝幸