今日はご縁をいただき、新規のエージェントの方にお会いしてきました。
ブログやSNSで、自分の考えを発信し続けているからなのかもしれませんが、
最近、こうして同じ想いを持つ方と出会う機会が増えたように感じています。
お話の中で印象的だったのは、
「今後、企業の課題を解決するための、戦略的な映像をつくっていきたい」という考え方でした。
制作前の設計にしっかり時間をかけ、映像を課題解決の手段として考える。
弊社も、まさに同じ想いで映像づくりをしているので、とても共感が持てました。
技術的な話にもなりましたが、多くの現場に立ち会ってこられたからこそ、
照明の重要性についても深く理解されていました。
その中で特に印象に残ったのが、
「カメラよりも、照明に予算を割くべき。」という言葉。
映像の印象を決めるのは、カメラの性能だけではありません。
どんな光で、どんな世界観をつくるか。
そこに価値を感じてくださる方と出会えたことが、本当に嬉しかった。
安価で数をこなすような「情報を伝えるだけの映像」はどんどんAIに置き換えられていて、
逆に「世界観」や「メッセージ」を伝える「人の感情を動かす映像」の価値はどんどん高まっている。
以前にも書きましたが、
AI時代における映像制作プロダクションの価値は「ディレクション力」だと僕は思っています。
これからどんなクリエイティブをご一緒できるのか、とても楽しみです。