Skip to content

MEAL RECORDSとは?

MEAL RECORDSの
3つの提供価値

img_value_01-1
( 01 )

圧倒的な映像美を実現

私たちは、「ただ美しい」だけでは終わらない、観る人の記憶に残る映像表現を追求しています。
ブランドに合わせたコンセプトやストーリーの立案、シーンに応じた光と影の設計、構図のバランス、そしてカラーグレーディングによって、ストーリーに深みと情緒をもたらす“画づくり”を実現します。
繊細な色調整や質感のコントロールまで徹底し、ブランドに沿った世界観を視覚的に描き出します。
img_value_02-1
構図設計による
余白の美しさ
光と影のバランス、被写体の位置、背景の設計までを高度に制御。美しいだけでなく伝わる画を設計し、印象に残る映像を生み出します。
img_value_03
光と影の
コントロール
色味や明暗のコントロールにより、情感やブランドイメージを強く印象づける仕上がりに。映像を見る人の心を静かに動かす力があります。
img_value_04
コンセプトや
ストーリーから立案
伝えたい世界観やブランドの価値を、物語としてどう表現するか。コンセプトやストーリー段階から丁寧に設計を行い、構成・演出・カメラワーク・編集設計に一貫性をもたせることで、心に残る映像体験を生み出します。
img_value_05
( 02 )

DP(撮影監督)としての
現場推進力

撮影現場では、限られた時間と条件の中で、最適なクオリティと成果を両立させる判断力が求められます。MEAL RECORDSは、カメラオペレーション・照明調整・音声確認・機材管理・撮影進行など、技術面でのディレクションに長けたメンバーがチームをサポート。現場判断を迅速に行い、クリエイターの創造力を最大限に引き出す進行体制を構築しています。
pic_director_new_01
撮影オペレーションの
一括管理
カメラワーク、照明、音声などを一貫してコントロールし、撮影現場の意思決定とトラブル対応を迅速に行います。
img_value_07
スタッフ間の
コミュニケーション支援
ディレクター・出演者・技術スタッフの橋渡しとなり、共通の目的に向けた現場づくりをサポートします。
pic_director_new_02
限られた条件での
最適解提案
ロケ環境や時間制限などの制約下でも、技術と判断力を活かし、ベストな撮影設計をその場で導き出します。
img_value_09
( 03 )

世界観を構築できる
制作環境

映像には「ただ撮る」だけでは表現できない設計思想が欠かせません。コンテ・演出設計の段階から空間の捉え方、カット構成、編集のリズムまでを一貫して設計。その中心には“世界観”という軸があり、ブランドや物語の本質を可視化することを目的としています。自社スタジオでのセット撮影から、ロケーション撮影まで対応可能。限られた環境下でも、光や構図を的確に捉えるフレーミング・メソッドを活かし、安定したクオリティでの映像制作を実現します。
img_value_10
コンセプトに基づく
構成設計
事前のヒアリングをもとに、ストーリー性・構成・演出方針を設計し、視聴者に一貫した印象を届けます。
img_value_11
ロケ・セット撮影の
柔軟対応
自然光が差し込む屋外ロケから、自社スタジオでのシーン演出まで、世界観に応じた撮影環境を用意できます。
img_value_12
ノウハウを体系化し
品質を安定化
構図設計や照明技術を言語化し、社内外のスタッフ間で共有しています。特定の担当者に依存せず、チーム全体で高いクオリティを安定して再現できる設計思想により、映像制作の信頼性を高めています。
光と影に魅せられて
映像美を追い求める理由
はじめて被写界深度の浅い映像を見たとき、息を呑むような衝撃を受けたのを覚えています。背景がぼけて、主役だけが浮かび上がる。そこにただ在るだけの「存在」が、美しさとして立ち上がる瞬間。これは一眼レフによる映像表現が日本に浸透しはじめた頃、私が強烈に惹かれた体験です。

このとき感じた「存在の美しさを、映像で解き放つ」という感覚。それが、いまのMEAL RECORDSのブランドの核になっています。テーマが持つ本質的な美しさを、光と影、構図で最大限に引き出し、「ありたい姿」や「あるべき姿」を映像として提示する。その体験に、私はすっかり魅了されました。 私たちの映像は、単なる情報伝達ではなく、意味を持つ光と影で構築されています。構図や照明のすべてに理由があり、それを感覚だけでなく言語化し、再現可能な設計へ落とし込む。私はそれを「構図の方程式」と呼び、弊社の映像づくりの揺るぎない土台となっています。

さらに私たちは、「芸術と科学の融合」という言葉を大切にしています。感性に加え、光や色温度、レンズ特性を数値で捉えることで、映像美に再現性をもたらす。私はそう考えています。また、私たちは、説明に頼らず「映像とストーリーで語る」表現を大切にしています。画面に映す情報は、時に最低限でよいと考え、ショットの選択一つひとつに意図と哲学を込めています。

「なぜこの画にするのか?」

問いを重ね、選択を削ぎ落とすことでしか、映像の本質には近づけない。
そう考えています。

MEAL RECORDS 代表 小泉勝幸

 

受賞歴
・2017年 Next Filmmaker's Summit 「TASCAM賞」受賞。

pic_director_new_03 img_value_14 img_value_15
img_download
会社案内ダウンロード
映像制作の進め方や費用感がわかる資料をご用意しています。
はじめての方もお気軽にご覧ください。
CONTACT
映像制作に関するご相談・ご依頼は、
こちらからお気軽にお問い合わせください。