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映像は、感情で設計する。MEAL RECORDS代表、Director/DP小泉の自己紹介

作成者: Meal Records|2026.03.24

1. はじめに(自己紹介)

長野県を拠点に活動している、Director/DPの小泉です。
映像制作会社「Meal Records(ミールレコーズ)」を運営しています。

現在44歳。開業から20年が経ちました。
映像業界でキャリアを積み、企業のブランディング、広告、採用動画、プロモーション、そして大切な節目を記録するウェディング映像まで、幅広く手がけてきました。

2. 感情を設計し、ロジックで構築する「ブランディングムービー」を作ることに惹かれ続けている

ブランディングムービーは、説明しない。
スペックでも、会社概要でもない。
映し出すのは、「世界観」と「メッセージ」。

情報が溢れる時代において、
人の記憶に残るのは、情報ではなく体験です。

説明した瞬間、ブランドは弱くなるんです。
ナレーションや説明に頼らず、映像とストーリーで語る。
ここが、一番難しい。

理屈だけでは届かない。
センスだけでも足りない。
その先にある「プロの仕事」。

だからこそ惹かれ続けています。

3. 弊社の哲学:映像は「手段」である

Meal Recordsが最も大切にしているのは、単に「映像美」を追求することではありません。
プロフェッショナルが作る映像には、必ず「誰に・何を・どう伝え、どんな行動を促すか」という
論理的な設計が必要だと考えています。

「かっこいい映像」は、今の時代では当たり前の基準(ベースライン)です。

私たちはその一歩先、
お客様のビジネス課題を解決するための「ツール」として映像をデザインしています。

4. Meal Recordsが提供できる価値

私たちが得意とするのは「伴走型」の制作です。

・課題のヒアリングから構成案の作成
・ロジックに基づいた撮影・編集
・高度なライティング技術を駆使した高品質なビジュアル

世界観の設計から撮影・照明・編集まで自社で一貫対応。
20年の現場経験で培った視点から、「伝わる」だけでなく「動かす」映像へと導きます。

5. おわりに

映像は、単なる記録ではありません。
緻密な「感情設計」と、それを支える「ロジック」。
そして、一瞬で心を奪う「映像美」。

それらが重なり合ったとき、映像はビジネスを動かし、言葉にならなかった想いに、初めて輪郭を与える。
それは、感動が“伝わる”瞬間であり、想いが“昇華する”体験です。

この体験を、届ける。
それが、僕の信念です。

あなたの想いを、最高の映像へ。
20年の経験をもとに、共に伴走できるパートナーとして向き合います。