周年記念式典、表彰式、社内イベント、地域イベント。
イベントを企画する際、「参加者の満足度を高めたい」「最後に感動を届けたい」と考える
担当者の方は多いのではないでしょうか。
そんな企業イベントの締めくくりにおすすめしたいのが、「撮って出しエンドロール」です。
撮って出しエンドロールとは、イベント当日に撮影した映像をその場で編集し、
イベントの最後に上映する映像演出です。
もともとは結婚式で人気の演出として広く知られており、
新郎新婦のお支度から挙式、披露宴途中までを撮影し、披露宴の結びに上映します。
「今日一日の出来事が数分間に凝縮される」
そんな特別な体験が、多くのゲストに感動を届けています。
企業イベントでも、参加者はさまざまな想いを持って会場に集まります。
周年記念であれば会社の歴史や未来への期待。
表彰式であれば受賞者への敬意や仲間への感謝。
地域イベントであれば参加者同士の一体感。
撮って出しエンドロールは、
その日に生まれた表情や空気感をリアルタイムで振り返ることができるため、
イベントの価値をさらに高める効果があります。
特にイベント終了直前に上映することで、
・参加者の満足度向上
・企業ブランドの印象強化
・社内エンゲージメント向上
・SNSでの話題化
といった効果も期待できます。
撮って出しエンドロールは、通常の映像制作とは大きく異なります。
撮影しながら同時進行で編集を行い、
決められた上映時間までに完成させなければなりません。
イベントは予定通りに進まないことも多く、
撮影環境や進行変更への対応力も求められます。
限られた時間の中で作品として成立させるためには、
経験豊富な撮影・編集チームが欠かせません。
だからこそ、上映された瞬間の驚きや感動は格別なものになります。
私たちは長年、ブライダル映像の現場で撮って出しエンドロールを制作してきました。
その取り組みをご覧いただいたことがきっかけで、
小布施町で開催されている「小布施見にマラソン」の撮って出しエンドロール制作をご依頼いただき、
以来、約8年間にわたり担当させていただいています。
イベント当日に生まれる参加者の笑顔や達成感を、その日のうちに映像として届ける。
これは結婚式だけでなく、企業イベントや地域イベントでも非常に大きな価値を生み出します。
第20回小布施見にマラソン撮って出しPV
私たちは結婚式の撮って出しエンドロールを数多く手掛けてきた経験を活かし、
限られた時間の中でもイベントの魅力や参加者の表情を映像としてまとめ上げます。
企画段階からご相談いただけますので、演出内容が決まっていない場合でも問題ありません。
お気軽にお問い合わせください。