「映像は撮るべき?」「写真だけでもいい?」
多くの新郎新婦が一度は悩むポイントです。
私は15年間、会場提携から外部撮影まで幅広く携わってきました。
その中で強く感じるのは、映像を残さなかった人ほど後悔が残っているということ。
この記事では、後悔を防ぐために、判断の軸になるポイントをわかりやすく整理してお伝えします。
1. 映像を残さなかった人の後悔はとても多い
結婚式は一日があっという間に過ぎ、驚くほど記憶が薄れます。
両親がどんな顔をしていたか、
友人が何を話してくれたか、
自分たちがどんな声で「ありがとう」と言ったか。
後から思い出せないことが多く、
「撮っておけばよかった…」という声を何度も聞いてきました。
2. 写真と映像は役割がまったく違う
写真は一瞬の記録。
映像はその日の空気ごと残る記憶。
緊張して深呼吸する新郎、
手紙を読むときの震える声、
家族の表情や会話。
映像は “その場にいた感覚” を後から再体験できます。
3. 映像を撮るか迷ったときに知ってほしいこと
「いらない」と決めている人は後悔しにくいのですが、
「どうしようかな」と迷っている場合は、後悔が残るケースが多いです。
迷うということは、少しでも “残したい気持ち” があるから。
その気持ちを無視して決めてしまうと、後から振り返った時に
「やっぱり撮っておけばよかった」という声を多く聞きます。
迷う=残したい気持ちが少しでもある
ということだからです。
4. 映像の価値は“未来”にこそ大きくなる
映像の本当の価値は、5年後や10年後に分かります。
家族が増えたとき、
ふたりで記念日に見返すとき、
大切な人とゆっくり映像を観る時間。
その度に「あの日の空気」を思い出させてくれるのが映像です。
まとめ:予算との兼ね合いもあるが、つまり「迷う理由があるなら撮るべき」
結論として、予算との兼ね合いはもちろん大切です。
しかし、多くの新郎新婦の声を集めると
「迷っているなら撮った方が満足度が高い」 という傾向がはっきり出ています。
・きっぱり不要と決めている人 → ほぼ後悔しない
・迷っている人 → 撮らなかった場合の後悔率が高い
・撮った人 → 「やっぱり撮ってよかった」が圧倒的多数
つまり、判断に迷う背景には“残したい気持ちが確実にある” ということ。
だからこそ、もし予算に少しでもゆとりをつくれるならば、
ウェディング映像は残す価値があると思います。
MEAL RECORDSが大切にしていること
MEAL RECORDSでは、結婚式の映像をただの“記録”に終わらせないことを大切にしています。
おふたりの「想い」や「物語」を丁寧に聞き取り、一組一組にオーダーメイドな映像を届ける。
それが私たちのコンセプトです。
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この記事で触れた内容は、結婚式の映像を考えるうえでの一つの判断材料にすぎません。
そもそも、結婚式の映像をどう考えるべきか、全体像から知りたい方はこちらの記事でまとめています。